次世代触媒開発/ つばめBHB

企業名 つばめBHB
年収 600万円~800万円
勤務地 神奈川県
職種 生産技術・製造技術
業種 ガラス・化学・石油メーカー
ポイント 発酵原料、農業用肥料、火力発電所など多様な場面で使用されるアンモニアの生産方法をフレキシブルなものに変化させる事で、国境を超え、環境・食糧問題に関わる人類課題の解決を目指している企業です。
「日本初の技術を世界に届けたい」という強い想いを持った、各業界のプロフェッショナル達のもとで、これまでのご経験を活かして活躍してみませんか。
正社員 転勤無し 年間休日120日以上 フレックス勤務

募集要項

仕事内容 ■次世代触媒開発を担当いただきます。
現在、第一世代触媒の量産化には目途を付け、事業としては初号機のアンモニア製造装置を上市する直前にまできていますが、更なる事業拡大、コスト低減、性能アップのため東工大と協力し次世代触媒の量産化を目指す業務を行います。また、新しくアンモニア分解事業を東工大と進めるにあたりそのアンモニア分解触媒の工業化にも携わります。
直近は、ご経験とご志向性次第で、下記、新技術開発・触媒量産化いずれかの業務をご担当いただきます。

【新技術開発の具体的な業務内容】
・新触媒の組成詳細検討
・ラボでの触媒性能の確認
・工業化を目的とした触媒量産工程の考案
・原材料調達性の確認、委託製造会社の選定
・実証用触媒の製造、性能確認 等

【触媒量産化の具体的な業務内容】
・第一世代触媒の製造技術確立、製造原価低減を推進する
・ベンダー巻き込んだ量産試作を通じ、品質/コスト/納期/安全/環境面におけるロバスト設計を確立する
・様々な課題を要素技術(触媒)、生産管理技術(生産/品質/原価計算)、プロマネの観点で考察・実行し、事業具現化へ貢献する 等
求める人材 【必須要件】
※以下のいずれかを満たす方
■生産技術開発:化学製品のスケールアップ試作/量産化または生産現場での製品コスト改善
■製法開発:工程設計(コスト/品質/安全/デリバリー)、製造委託先選定、材料安全法令対応
■プロセス開発:触媒反応条件最適化、触媒性能評価 

給与・待遇

給与 600-800万円
雇用・契約形態 正社員
待遇・福利厚生 健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
通勤手当(全額支給※上限月10万円迄)、残業手当(残業25%、深夜25%、休日35%の割増)
フレックス制度

勤務地、時間・休日

勤務地 神奈川県
勤務時間 09:00 - 17:15(コアタイム:00:00 - 00:00)
休日・休暇 年間休日120日以上(土日祝)、夏期休暇、年末年始、有給休暇

その他

選考の流れ 【筆記試験】無
【面接回数】3~4回
【選考フロー】一次面接(担当者・人事)→二次面接(マネージャー)→三次面接(社長・役員)
※場合によっては4次面接もあり
掲載期間 2024/01/16(火) ~ 2024/03/11(月)
更新日 2024/02/15(木)

企業情報

設立 非公開
従業員数 非公開
資本金 非公開
売上高 非公開
事業内容 【概要・特徴】
アンモニア生産技術の実用化を目指す、東工大発のベンチャー企業。アンモニアは農業肥料、食品・医薬品、化成品などへ使われる必要不可欠な物質です。同社は東京工業大学の細野秀雄栄誉教授グループが開発した、「エレクトライド」を触媒としたアンモニア合成技術をコア技術とし、2017年に設立。2021年を目処とする世界初のエレクトライド触媒を用いたオンサイトアンモニア生産の実用化に向け事業を推進しています。すでに海外からの引き合いもあり、東南アジアや欧米でグローバル展開も見込まれています。

【注力事業】
2019年に、パートナー企業である「味の素(株)」の川崎事業所内に設置する同社のR&Dセンターにオンサイトアンモニア製造パイロットプラントを竣工。年間20トンの運転能力での連続運転を達成しており、必要触媒量が想定より約30%低減できる可能性が示唆されています。今後も触媒に関する試験を継続することで効率的なアンモニア生産プラントの早期実現を目指しています。

求人の取り扱いコンサルタント

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竹園 翔一

面接トレーニングに自信、 レジュメ指導に自信

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