[浜松市中央区]電気自動車のシステム/制御開発に関する業務~東証プライム上場企業~ / スズキ株式会社 / 輸送用機器(自動車含む)メーカー

スズキ株式会社

掲載期間: 2026.05.29 ~ 2026.06.25

icon

500万円~1000万円

icon

静岡県

icon

システムエンジニア(通信制御ソフト開発/制御系)

icon

輸送用機器(自動車含む)メーカー

正社員 上場企業 平均残業月30時間以内 U・Iターン歓迎 転勤無し 年間休日120日以上 育児支援制度あり 介護支援制度あり 社宅・家賃補助制度 マイカー通勤可 フレックス勤務

募集要項

ポイント ★東証上場、二輪車・四輪車の完成メーカー
★最新技術に触れながら、上場企業で活躍可能!
★年休121日、土日休み、休みがとりやすい職場です!
仕事内容 次世代四輪EVシステムを開発するプロジェクトを立ち上げました。スズキでもこれまでEVを開発していますが、まだまだ発展途上です。新プロジェクトではさらにスズキらしいEVシステムを開発します。

《具体的には》
次世代四輪EVシステム開発のために下記1.~3.のいずれかの業務において、サブリーダーまたは開発担当者として活躍いただきます、これまでの経験を活かした業務を担当いただくことも可能ですし、新たな業務にチャレンジいただくこともできます。

1)EVシステム企画、EVシステム設計
駆動、熱マネジメント、充電/給電、HMIなどのシステムと連携させたEVシステムを企画、設計します。
サブリーダーは関連技術部門(電池やモータなど)、商品企画、生産、サービス、営業部門などとも協力しながら、EVシステム開発を取りまとめます。
開発担当者は実務としてシミュレーション、市場ビッグデータ、他車ベンチマーク結果を使い、システム要求を作成します。またインドなどにある車両工場での試作立ち合いも行います。

2)制御設計
EVシステム仕様を満たし、狙いの機能や性能を実現する各種制御を設計します。
(駆動制御・熱マネジメント制御・充電/給電制御・システム制御など)
サブリーダーは関係部門(その他制御、電池、モーター、HMIなど)やサプライヤなどと調整しながら、いずれかの制御をとりまとめます。
開発担当者は、いずれかの制御の要件定義作成、要求仕様作成、制御仕様書作成、モデル作成、評価(MILS、HILS、システムベンチ評価、車両評価など)などを行います。

3)車両実験
車両での適合や機能性能評価を行い、クルマ目線、お客様目線で車両を作り込みます。極低温から酷暑まで、車両が使われるあらゆる状況で評価します。
サブリーダーは各種試験の管理、関係会社との連携などを行います。
開発担当者は、電費・航続距離試験、環境試験、ドラビリ評価などを実際に行います。
その中では、比較のための他車ベンチマーク試験であったり、海外での実走試験を行うこともあります。

《キャリアプラン》
・役職
各分野の担当から始まり、各分野のリーダー、システム全体開発のリーダー、車両全体開発のリーダーへと活動範囲を広げ、ステップアップすることができます。

・身に着けられる知識・技術
システム企画~システム設計~制御設計~システム評価~車両評価まで、開発の全体を経験できます。

・環境
基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
※部内駐在実績拠点…現時点では実績なしですが、将来インドへの駐在はあります。

《仕事のやりがい》
スズキでの仕事の一番の魅力は、仕事のダイナミックさです。自分で提案し、自分で設計し、自分で評価したモノが量産車に採用され、世界のお客様にご利用頂いていることを目の当たりにできることは、何物にも代えがたい喜びであり、やりがいです。

《配属部署》
配属される部門名称:四輪EV設計部

《部門のミッション、ビジョン》
スズキの社是である、「お客様の立場になって価値ある製品を作ろう」、スズキのモノづくりの根幹を表す「小・少・軽・短・美」をカタチにしたEVをつくるべく、EVシステムの企画から車両評価までを一気通貫で開発する。これが私たちのミッションです。

《入社後の立ち上がり教育》
パワートレイン関連基礎教育
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
その他、以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、業務で必要な知識、ビジネススキルなどの講座を多数用意しております。従業員価格で安価で受講することができます。

二輪車・四輪車・マリン製品を中心に、世界各国で製品を生産・販売しています。
また、二輪車・四輪車の双方を生産する世界でも数少ないメーカーであり、それぞれの技術を応用した
独自の製品開発を行っています。
現状約180万台のスズキ車をインドで販売しており、2030年にインドの自動車市場は約1000万台と予測しています。
同社としてもインドでのスズキ車のシェアを約50%を保ち続けることを目標において開発・生産を進めております。
その結果、2019年度営業利益率約8.4%と自動車業界では高めの利益率です。
インド市場での実績が利益率の高さをけん引しています。
軽自動車に特化し、コスト削減レベルが高く、昔から徹底したコストカットを実現しています。
求める人材 【必須要件】
・大学、高専卒以上
・普通自動車第一種免許

下記の求めるスキル・経験のうち何れかを有している方。
自動車業界経験者に限らず、これまでの経験を活かしたいという方も新しい分野で活躍できます。
・システム設計
・組み込み制御設計
・HILS、MILS、システムベンチの構築、及びそれらの利用
・車両を用いた試験、及び評価

【歓迎要件】
・電動車(EV、PHEV、HEV)システム設計
・パワートレインシステムの制御設計
・車両を用いた電動車システムの適合試験、及び評価
・MBD開発
・市場ビックデータ分析
・電動車システム部品のハードウェア設計
勤務地 本社
静岡県浜松市中央区高塚町300
勤務地最寄駅:JR東海道本線/高塚駅

給与・待遇

給与 想定年収:510万円~1,000万円
月給:27.6万円~50万円
※ご経験や能力、最終学歴等に応じて当社規定により、決定します。
※通勤手当、時間外労働手当、その他の諸手当あり
※月給(月額)は固定手当を含みます。

・昇給あり(年1回:4月)
・賞与あり(年2回:7月・12月)

モデル年収(残業30時間込み)
・30歳(一般職):約710万円(残業なし:約620万円)
・35歳(一般~主任):約725万円~870万円(残業無し:約625万円~750万円)
・40歳(一般~主任):約725万円~950万円(残業無し:約625万円~825万円)
※年齢は2024年3月31日を基準とします。学歴により前後します。
※年収は社会人歴や及び経験・能力により前後します。
※一般は役職が無いポジションとなります。
※役職は選考および入社後6か月間の試用期間中の評価に基づき決定します。
そのため、採用時点での役職は確約できず、試用期間中は必ず一般職となります。
※主任の年収には役職手当が含まれます。
雇用・契約形態 正社員
試用期間:6ヶ月(待遇変動無し)
待遇・福利厚生 健康保険,厚生年金,雇用保険,労災保険
介護保険※40歳以上
財形貯蓄制度
社員持株制度
住宅資金貸付制度
企業年金制度
従業員車両および家族車両購入制度
寮・社宅有り
退職年金
生活協同組合
施設:体育館、グラウンド、テニスコート、研修センター 等
※その他、育児休職及び介護休職制度など働きやすい環境づくりにも力を入れています。

勤務時間・休日

勤務時間 フレックスタイム制(コアタイムなし)
フレキシブルタイム(6:30~22:00)
標準労働時間:8時間
休憩時間:60分
残業:全社平均30時間程度
※フレックス適用可否は配属職場による
休日・休暇 年間休日121日(2025年度会社カレンダー)
週休2日制(土日)
GW(10日)、年末年始(9日)、夏季(9日)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、結婚休暇 等
年間有給休暇:初年度は入社月によって異なる。
       4~9月入社:10日、10~12月入社:5日、1~3月入社:3日
       次年度以降、16日~20日年勤続年数に応じて付与

その他

募集背景 部門・体制強化の為
世界的な電動化シフトが進む中、スズキはEV開発を強化しています。
スズキのEVシステム開発を共に進める新しい人材を求めています。
選考の流れ 書類選考→面接(2回)→内定
※面接日・入社日はご相談に応じます。
掲載期間 2026.05.29 ~ 2026.06.25
更新日 2026/05/29(金)

企業情報

企業名 スズキ株式会社
設立 1920年3月
従業員数 17,414名
資本金 138,370百万円
売上高 連結:5兆8,252億円 単独:2兆6,279億円
事業内容 ・二輪車・四輪車・マリン製品を中心に、世界各国で製品を生産・販売しています。
 また、二輪車・四輪車の双方を生産する世界でも数少ないメーカーであり、
 それぞれの技術を応用した独自の製品開発を行っています。
・マツダ株式会社へ軽自動車のOEM供給を行っています。

1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、
1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、
着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。

戦後いち早く社会に迎えられた
バイクモーター「パワーフリー号」。
本格的125ccの二輪車「コレダ号」。
そして現在の日本のモータリゼーションの先駆けとなった
軽四輪車「スズライト」。
いずれも当時の先進技術を駆使した画期的な製品でした。

そして今日では、二輪車、四輪車、特機製品を中心に、
顧客の暮らしとともに歩んでいるスズキです。
日本のスズキとしてだけではなく、
世界のスズキとして多くの国の顧客に愛されるまでになっています。
同社は世界で愛され、信頼されるマークとともに、
これからも前進しつづけていきます。

求人の取り扱いコンサルタント

avatar

竹内駿太朗 <ShuntaroTakeuchi>

面接トレーニングに自信、 求人開拓力に自信、 電話面談あり、 土日祝もOK