職種
企画・経営 > マーケティング・企画・宣伝 > 販促企画・営業企画
勤務地
関東 > 東京都
業種
特徴
| ポイント | 記憶学習の課題をテクノロジーで解決するEducationTechスタートアップ。プラットフォーム「Monoxer」により、記憶の一元管理と個人の記憶度に合わせた問題の自動生成が可能。従来の非効率な学習方法から脱却し、学習者が学びに純粋に向き合える世界を実現する成長企業です。 |
| 仕事内容 |
新規事業である、法人向け教育サービス事業のIS機能を、BDRとSDRの2軸で立ち上げ、それを支える営業オペレーション基盤の構築までを一貫してリードいただきます。
■ BDR:エンタープライズ向けABMの立ち上げ Salesが担うエンタープライズ商談の「入口」を戦略的に設計・実行するポジションです。 ターゲット企業を深くリサーチし、「記憶」で解決できる経営・事業課題の仮説を持ってキーパーソンにアプローチするABMの実行を主導いただきます。 ・ターゲットアカウントの選定とリサーチ: Salesと連携し、業界構造・企業の経営課題・組織体制を深掘りした上でターゲットアカウントを選定。IR資料・プレスリリース・人事異動などの公開情報を起点に、「この企業の・この部門の・この課題に対して、Monoxerで何が解けるか」の仮説を構築します ・キーパーソンへのマルチチャネルアプローチ: 代表電話だけに頼らず、手紙・役員向けレター・LinkedIn・紹介・イベント接点など複数のチャネルを組み合わせ、意思決定者・推進者への接続経路を設計・実行します。業界別の突破パターンを型化し、再現性のある仕組みに昇華させます ・Salesへのシームレスな引き継ぎ設計: BDRが獲得した商談をSalesに引き継ぐ際の情報フォーマット・温度感の定義・初回商談同席の基準などを設計し、「アポの質」を担保する仕組みを構築します ■ SDR:資格領域のインバウンドリード獲得〜商談化 TCD事業の第2の柱である資格領域では、コンテンツの力を活かした集客が重要になります。 マーケティングと連携しながら、リードの獲得から商談化までの一連のプロセスを設計・実行します。 ・集客〜リード獲得の仕組み設計: 資格コンテンツ(問題集・模擬試験等)を活用したウェビナー・ホワイトペーパー・イベントなど、見込み顧客との接点を生む施策をマーケティングと共同で企画・推進。「コンテンツに価値を感じて集まってくる」状態を作ることを重視します ・インバウンドリードの温度感判定と商談化: 資料DL・ウェビナー参加・問い合わせなどのインバウンドリードに対し、迅速に架電・メールでコンタクト。相手の検討フェーズ・課題感・決裁構造をヒアリングし、商談化の判断とSalesへのパスを行います ・資格領域特有のアライアンス開拓支援: 出版社・資格学校・業界団体などのコンテンツ調達先との初期接点づくりにも関与。事業開発チームと連携し、新たなパートナーシップの種を生み出します ■ Sales Ops(営業基盤の構築・運用最適化) BDR/SDRの立ち上げと並行して、TCD事業全体の営業オペレーション基盤を設計・運用し、Sales/AEがコア業務に集中できる環境を整えます。 ・SFA/CRM設計・運用ルールの策定: Salesforce上の行動記録ルール・ステータス定義・パイプラインステージの設計と運用徹底。データの入力品質を担保し、正確なパイプライン分析と予測を可能にします ・KPIダッシュボード・レポーティング基盤の構築: BDR/SDR別の活動量・商談化率・パイプライン貢献額などをリアルタイムで可視化するダッシュボードを構築。Weekly/Monthlyの定例レポートを整備し、意思決定のスピードを上げます ・リードオペレーションの設計: BDR(アウトバウンド起点)とSDR(インバウンド起点)で異なるリードの流れを整理し、それぞれのSLA(対応期限・引き継ぎフォーマット・商談化基準)を定義。リードロスを最小化します ・ツール選定・業務自動化: 架電ツール・メール配信・リスト管理・データエンリッチメントなどの営業テックスタックを選定・導入し、手作業を最小化。ISメンバーが「考える・話す」に集中できる環境を作ります ■ 事業開発(Sales/AEと共通) 企業領域において、Monoxerの価値はまだ顕在化されていないフェーズにあります。 ISの最前線で得た一次情報を事業開発に還流させる動きを期待します。 ・市場インテリジェンスの蓄積と還流: BDRでのエンタープライズ接触、SDRでのインバウンド反応——双方のデータを構造化し、「どの業界の・どの課題に・どのアプローチが有効か」をGTM戦略にフィードバック。「IS=アポ取り部隊」ではなく「市場インテリジェンスの起点」として機能する組織を目指します ・複数部門との社内協働: Sales/AE/Marketing/PdMと密に連携し、ISで得た市場の一次情報をプロダクト改善・コンテンツ企画・マーケティング施策に繋げます |
| 求める人材 |
■必須要件
・エンタープライズISの実務経験(2年以上) ・IS組織の立ち上げ、またはIS機能の仕組み化・型化をリードした経験 ・SFA/CRM(Salesforce等)を活用したパイプライン管理・KPI運用の実務経験 ・5名以上のチームマネジメントまたはプロジェクトリード経験 ■歓迎要件 ・ABMの企画・実行経験 ・マーケティング部門と連携したインバウンドリード獲得施策の設計・運用経験 ・架電ツール・MA・データエンリッチメントツール等の選定・導入経験 ・SaaS/IT企業でのSales Ops・Revenue Ops の実務経験 ・教育・HR・人材開発領域でのビジネス経験 |
| 勤務地 | 東京都 |
| 給与 | 年収700万円〜1100万円 |
| 雇用・契約形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(休憩1時間含む) |
| 選考の流れ | 詳細はご面談時に明示いたします。 |
| 掲載期間 | 2026.06.05 ~ 2026.07.02 |
| 更新日 | 2026/06/05(金) |
| 企業名 | モノグサ株式会社 |
| 設立 | 非公開 |
| 従業員数 | 非公開 |
| 資本金 | 非公開 |
| 売上高 | 非公開 |
| 事業内容 |
「記憶」という未知の領域に関する課題をテクノロジーによって解決しようと試みる成長企業です。
「暗記する」「記憶する」。 憶えるというアクションは学びの中でも「作業化」し、苦痛を感じる方も多いのではないでしょうか。 英語、歴史、漢字、法律、セールストーク、、、 世の中には「憶えるもの」が溢れていて、誰もが日々当たり前のように何かを記憶していますが、 「どう憶えるか」は個人に委ねられ、 ・ひたすら書く ・ひらすら音読する といった前時代的なやり方に何も変革が起きないまま、結果ばかりが重視されてきた、まさに「手つかず」の領域です。 モノグサは記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を開発しています。 Monoxerでは記憶の一元管理や、個人の記憶度に合わせた問題の自動生成が可能です。 記憶に付随する物理的・心理的な障壁を解消し、学習者が学びに純粋に向き合えるような世界を 目指す、EducationTechのスタートアップです。 |
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