経理総務(会計・税務・法務)、SPC運営管理(担当者クラス)/コンセッション事業のパイオニア/東京 / 前田建設工業株式会社 / 建設・土木

前田建設工業株式会社

掲載期間: 2026.01.26 ~ 2026.05.24

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600万円~900万円

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東京都

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経理・財務

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建設・土木

正社員

募集要項

ポイント 【あらゆる部門で生産性向上に取り組み躍進する東証プライム上場準大手ゼネコン】成長部門の経理総務業務を総合職として東京で募集!
仕事内容 ■国内外の再生可能エネルギー事業及びPFI・コンセッション事業におけるSPC運営管理、ファイナンス、経理総務、事務業務を担います。
【具体的な業務】
◇各種プロジェクト関連契約の交渉、見直し
◇資金調達管理(金融機関との交渉を含む)
◇事業計画管理(事業期間の財務諸表作成等)
◇各種投資判断のための意思決定書類の作成
◇事業会社の決算業務の総括
◇(経験及び業務の習熟により) 国内外の再生可能エネルギー事業及びPFI・コンセッション事業の開発 または入札提案、運営、エクジットまでの全過程におけるファイナンス ほか
同社インフラ運営事業は成長部門です。
「ゼネコン」の枠を超えた、建設と金融の融合する新しい部門ならでは業務で、
事業立ち上げや仕組み作りから、実務開発や入札対応、事業性評価と予実管理、
案件買収や売却までの幅広い仕事を行うチャンスにぜひ挑戦ください!
【同社で働く魅力】
●1919年に創業し、100年を超える歴史と豊富な実績を持っており、建築、土木部門以外にもインフラ運営事業を手掛ける準大手トップクラスのゼネコンです。築設計部門においては、BIMを活用しながら、様々な用途の建築物に多数の実績を誇っております。
●同社は事業としてもコンセッション事業に取り組むなど先進的な取り組みをしているように、社員のチャレンジを後押しする組織風土があります。
【人材育成とキャリアについて】
同社は、職員一人ひとりが日々の業務で最大限の能力を発揮できるよう多様性を尊重し、
「誰もが働きやすく、働きがいのある職場づくり」を目指して、ダイバーシティを推進しています。
「生活と仕事の両立支援のしくみづくり」や「女性活躍推進」などの取り組みからスタートしましたが、
現在では、「男女を問わず、上司や職場と共に生活と仕事の両立を目指す」ステージへと進展しています。
★主なワークライフバランス制度
・法律を上回る育児休業制度、介護休業制度
・特別休暇(配偶者の出産休暇、子女の看護休暇、妊婦の通院休暇、育児休暇)
※産後パパ育休(出生時育児休業)の取得が可能です! 子どもの出生後8週間以内に最大4週間の休業を育児休業とは別に20日休暇を取得いただきます。
・フレックスタイム制
・テレワークの推進
求める人材 <応募に必須な条件>
【必須】
■日商簿記検定2級以上
■経理業務実務経験(目安2年以上)
<歓迎される資格・経験>
【歓迎】
■法務資格の保有者(ビジネス法務2級、宅地建物取引士 等)
■経理・決算業務経験者
■会計事務所での経験(法人税申告書作成経験あり等)
■事業キャッシュフローモデル作成経験者 等
■経理業務実務経験(目安2年以上)
<フィットする人物像>
■初めての業務に対し自発的に取り組むことができる方
勤務地 東京都千代田区

給与・待遇

給与 【年収】600万円~800万円 (30歳~49歳 例)
【月収】 40万円 ~ 53万円 (30歳~49歳 例)
※上記は目安であり経験、スキル等を考慮し同社規定により個別に決定いたします。
■昇給 :年1回
■賞与 :年2回(7月、12月)
■超過勤務手当 :実費支給
雇用・契約形態 正社員
正社員
待遇・福利厚生 社会保険完備、社内預金、企業年金、確定拠出年金、持株制度、財形制度、社宅、寮、保養所、住宅手当(条件あり)、特殊勤務手当、子女教育手当、別居手当、帰家手当、現場手当、管理職手当、責任者手当 等、屋内禁煙

勤務時間・休日

勤務時間 8:30~17:30(フレックスタイム制/テレワーク制あり)
休日・休暇 【年間休日124日】
土曜日、日曜日、祝祭日、年次有給休暇(14~24日)、年末年始休暇、特別休暇など、中途入社の場合、入社日に14日付与

その他

募集背景 その他
受注好調に伴う部門強化のための増員募集です。
選考の流れ 書類選考⇒面接(2~3回)⇒内定
掲載期間 2026.01.26 ~ 2026.05.24
更新日 2026/01/26(月)

企業情報

企業名 前田建設工業株式会社
設立 1946年11月1日
従業員数 3310人
資本金 284億6334万円
売上高 3758億円
事業内容 ■同社の挑戦は山岳土木から始まりました。その後、都市土木へとフィールドを広げ、公共事業、民間事業へと培った技術を活かし未来のまちづくりに貢献。
■近年では脱請負を掲げ、コンセッション事業にも注力し国内のトップランナーとして地位を築いています。
■これまで請負業で培ってきた企画/設計/施工/技術といった同社の強みであるエンジニアリング力をさらに伸ばし、建設サービスとの融合により「総合インフラサービス企業」への変革に挑戦していきます。