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ポイント
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【プライム市場上場】【グローバルシェア・国内シェアトップ製品が多数】【高炉メーカーとして国内3位】【素材・機械・電力の3つの柱で成り立つ多角的な事業基盤】【複合経営でリスク分散・長期的な業績安定】
【柔軟な働き方】【ダイバーシティ】プラチナくるみん取得・育児休業取得率99.1%・育児休業からの早期復帰支援制度等充実・平均残業16.6時間/月・平均有給取得11日
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仕事内容
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「機械製品の低振動・低騒音化と状態監視技術の開発【兵庫】」のポジションの求人です
◆振動音響研究室では、(1)機械製品の低振動化・低騒音化技術、(2)振動・音による異常検知・設備診断技術を扱っています。
振動や音は物が動けば必ず発生するため、圧縮機や建設機械等の機械製品、素材系工場生産ラインや発電所などの機械設備すべてを対象としています。
振動・騒音対策はマイナスをゼロに戻す側面の仕事も多いですが、全体をシステムとして捉えることも重要であり、システムの最適化も目指しています。
また、振動・音の計測・分析技術を活用した機械の診断技術は、労働人口減少の中での安定稼働に重要な技術でますます注目度が上がっています。
CAEや要素実験を基としたメカニズム解明、新技術の開発、それらの設計開発への反映、トラブル対応のために現地へ赴くなどの業務もあります。
【具体的には】
■振動・音の測定・分析および分析ソフト開発
■現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行
■要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作
■事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進
【採用背景】
[技術開発本部 機械研究所 振動音響研究室]では、同社/同社グループの機械製品の低振動化・低騒音化、素材系工場や電力設備の振動・音による設備診断技術の開発により、高品質で安定した稼働を支えています。
カーボンニュートラルを目標とする新プロセスや機械の開発の活発化、労働人口減少の中での適切な設備保全による安定稼働のためには、上記の技術がますます重要になってきており、それらの開発を加速・強化するために技術者を募集しております。
【配属組織】
技術開発本部 機械研究所 振動音響研究室
※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】
【配属予定部署の現在の組織体制】
機械研究所
└所長・企画
└構造強度研究室
└振動音響研究室…★配属予定部署
└流熱技術研究室
└化学技術研究室
└資源プロセス研究室
└AYZp(PL含む)
※今回は振動音響研究室への配属を予定しています。
振動音響研究室
└室長1名、管理職5名、一般職4名、(派遣社員2名)
└振動グループと音グループで約半数で分かれ、振動と音に関連するテーマをそれぞ…
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求める人材
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【必須要件】
■機械工学のバックグラウンドをお持ちの方
■振動・音に関する研究開発/設計開発/CAE/実験のご経験をお持ちの方
【歓迎要件】
■自動車NVH(Noise, Vibration, Harshness)に関する知見
■産業機械メーカーなどでの設計開発経験
■ビジネスレベルの英語力(日常業務での使用機会は少ないですが、海外の技術者との議論ができるようになることで、お任せできる仕事の幅を広げられるため)
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勤務地
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兵庫県
神戸市西区高塚台1-5-5【神戸総合技術研究所】
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