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ポイント
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■外科的治療の最先端であるロボット手術で時代をリードし続け、世界唯一の技術力を誇るオンリーワン企業
■高年収・米国本国NASDAQ市場上場銘柄ISRGの 株式インセンティブ付与(RSU)毎年有り
年収+RSU込みで、在籍社員の平均年収1200万円以上の高水準
■革新的製品で事業成長を続けるメーカーでスキルアップ
(1)世界に類を見ない製品力:手術用ロボット「da Vinci」の研究・開発・製造を行っており、低侵襲手術のパイオニアとして世界中にビジネス展開をしています。
(2)日本でも2010年3月より販売を開始し、国立病院やがん研究センターなど、日本全国400台以上導入されています。
泌尿器科、消化器外科・婦人科・胸部外科等での保険適用拡大が進み、悪性腫瘍治療は時代の転換フェーズを迎えており、外科的治療法の新たな第一選択として認知され始めています。
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仕事内容
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■業務内容:
・手術ロボット"ダビンチシステム"導入済み病院に対して、同社製品を使用いただくためのアプローチ。
(例:泌尿器科では同社製品を使っているものの他の科では使って頂けていない先生へのアプローチ。)
・サーティフィケイト(手術用ロボット"ダビンチシステム"を使用するための認定証)取得のサポート。
・同社製品の適性使用のための医療従事者とのトレーニング。
・外科医、医療スタッフとのダビンチ手術に関するMTG、手術の立会い。
・学会、会議、研究会、セミナーなど担当地域におけるイベントの実施
・関連する競合のマーケット分析および報告
■担当製品について:
低侵襲手術を可能とする内視鏡下手術用の支援ロボットです。ロボット部と操作部、助手用のモニターなどで構成され、ロボット部には先端に鉗子やメスなどを取り付ける3本のアームと1本のカメラが装着されています。
患者の体内を拡大表示するため3DのHDビジョンシステムを備えています。
開腹手術では到底見ることが出来なかったところを強拡大で見ながら手術が出来るため、非常に微細で安全な手術が可能であり、癌の取り残しを防いだり、前立腺摘除後の様々な機能を保持したりするにも適した手術です。
前立腺癌治療先進国の米国ではすでに90%以上がこの手術に移行していると言われています。
国内でも泌尿器科領域の前立腺全摘除術や腎臓がんの部分切除術では殆どの症例で使用されており、2018年以降消化管領域や胸部領域の保険適用も進んだ影響で、悪性腫瘍における外科手術において従来の開腹・開胸手術や内視鏡手術と言われる手法から、ダビンチを使用したロボット手術への移行が新たな治療法として確立されつつあります。
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求める人材
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【MUST】
■最終学歴 大卒以上
■ヘルスケア商材、医療業界の営業経験をお持ちの方
■ビジネスレベルのPCリテラシー(Microsoft Office製品全般、Eメール、Internet Search)必須
■運転免許必須(社用車を利用し、営業活動を行ないます)
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勤務地
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〈勤務地〉
全国各地可能な限りご希望に応じて初回配属地が決定されます。
転勤の可能性:可能性はあるが、最大限考慮
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