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ポイント
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■同社は業界売上NO1のスーパーゼネコンです。創業以来「進取の精神」のもと、社会インフラなどの国土開発や日本初の超高層ビルなど、各時代の先駆的なプロジェクトを手掛けながら、産業・経済の発展に貢献してきました。
■日本国内にとどまらず、北米、アジア、欧州、オーストラリアにそれぞれ現地法人をおき、土木事業、建築事業、エンジニアリング事業、開発事業などを通じてグローバルな展開をしています。
■近年では開発、設計、施工、運営という不動産バリューチェーンすべてを自社で進めるイノベーティブデベロッパーとしても躍進し、横浜、浜松町、八重洲、羽田、博多などに日本のランドマークとなるまちを創造しています。
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仕事内容
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■建築現場の電気、衛生、空調関連の施工管理業務をお任せします。設備担当として安全、工程、品質の管理をおこなっていただきます。
【配属先に関して】
■設備施工管理の技術者として就業いただきます。 同社は新築部門とリニューアル部門に分かれておりますので個人の経験によって配属を決定いたします。 また電気工事と菅工事いずれかについても、適性や希望によって担当が決まります。面談にて希望をお伺いしますのでお伝えください。
【建築事業の取り組み】
■スマート生産技術の適用拡大
全国110以上のモデル現場を選定し、個々の現場に応じた現場作業提言技術や軽量化資機材、ICTツールの活用などを進めています。 従来から取り組んでいる「鹿島スマート生産ビジョン※1」を推し進めることで2024年度から適用されている、時間外労働上限規制や将来的な技能労働者の担い手不足への対応を図っています。
※1「作業の半分はロボットと」「管理の半分は遠隔で」「すべてのプロセスをデジタルに」をコアコンセプトとして、生産性の3割向上を目指すもの。
■デジタルツイン技術の適用範囲拡大
設計段階におけるBIM活用を推進しており、意匠、構造、設備の各設計業務の合理化と共に、実施設計段階での整合性確保と施工情報のインプットをおこなう生産設計の取り組みを強化。 着工時の仮想竣工に取り組んでいます。 施工段階では360度カメラ、スキャナやセンサで収集した画像データを用いて「現場のデジタル化」を推進するとともに、BIMの融合によって遠隔施工管理技術を確立し、品質や安全のさらなる向上を図っています。
■時間外労働上限規制への対応
システムの活用やデジタル化による業務効率化だけではなく、民間工事における適正工期の作成、提案と発注者団体への要請、合意形成の推進など、受注段階における取組みも進めています。
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求める人材
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【必須】
■高専専攻科卒以上
■一級国家資格(一級建築士,1級建築施工管理技士,一級管・電気工事施工管理技士)もしくは同等以上の資格・能力(大学博士課程修了者等)を有する者
■建築現場の電気、衛生、空調設備関連の施工管理業務の実務経験5年以上
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勤務地
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東京都港区、北海道札幌市、宮城県仙台市、新潟県新潟市、埼玉県さいたま市、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、香川県高松市、福岡県福岡市
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