|
ポイント
|
世界に影響を与えるグローバルメーカー!給与水準が高く、福利厚生も充実です!
|
|
仕事内容
|
【職務概要】
1.コアプロセス開発: LCoS液晶セル製造におけるキープロセスの開発と最適化を主導。特に前段工程(シリコンウェハプロセスを除く)。
2.不良解析と診断: デバイスの不良解析(FA)を担当し、問題の根本原因を特定。製品性能および歩留まりへの影響を評価する。
3.実験計画法(DOE)主導: 解析結果に基づき、単独でDOE実験を設計・主導し実施。問題検証、プロセスウィンドウの最適化、または新技術導入を推進する。
4.歩留まり向上と安定化: プロセスの安定化とパラメータ標準化(SOP)を継続的に推進。チーム連携により、最終的に製品の歩留まりと信頼性の向上を実現する。
【ファーウェイ・ジャパンについて】
2005年に設立されたファーウェイ・ジャパン(華為技術日本株式会社)は、
従業員持株制による民間企業です。
現在、170カ国で事業を運営しており、ワールドワイドに事業展開しています。
「製品」を作るメーカーとしてのイメージがあるかもしれませんが、
注力しているのは、【R&D】研究開発。従業員のうち、
約4割が研究職に従事しています。
日本市場でも、78%以上の従業員を日本国内で採用し、
日本国内のサプライヤーとの協業関係を積極的に構築しております。
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
|
|
求める人材
|
【必須】
1.LCoS、マイクロディスプレイ、またはディスプレイ業界における豊富な経験を有し、液晶セル(cell)製造の全工程を深く理解していること。
2.前段封止工程(配向膜、シール材、液晶注入、貼り合わせ等)において、深い理論知識と実践能力を有すること。
3.液晶セルデバイスの不良解析手法とツールに精通し、複雑なプロセス欠陥を迅速に特定・診断できること。
4.DOE手法に精通し、実践的な工程問題解決に独立して活用可能。厳密な論理的思考力、問題解決能力、明瞭な技術報告書作成能力、および部門横断的なコミュニケーション・協業能力を有すること。
|
|
勤務地
|
千葉県船橋市鈴身町488-19
東武アーバンパークライン「新鎌ヶ谷」駅よりシャトルバスで30分
勤務地変更の範囲:勤務地からの変更はなし
|