|
ポイント
|
■これまでの実績と信頼に加え、クボタ100%子会社による経営基盤の安定性が公共工事の安定受注を実現しています。
■上下水道の多くは高度経済成長期に作られており、老朽化に伴い案件は増加。今後の伸びしろが大きいことも魅力です。
|
|
仕事内容
|
〇生活に欠かせない「水」に関連した独自の開発技術を保有している同社にて、海外工事の施工管理業務をお任せいたします。
【具体的には】
■工事入札時における施工計画書を中心とした技術資料の作成及び工事価格算出業務
■工事受注後海外赴任し、プロジェクト全体のコーディネートを担当します。
(実行予算書を策定し国内及び海外より材料調達する上での材料契約、協力業者の実績などを踏まえ起用可否の検討や見積金額の妥当性を判断し、外注契約の締結業務など、原価管理を中心とし、施工管理全般を指揮しプロジェクト完遂を目指します)
【担当エリア】
■ラオス、カンボジア、ミャンマー、バングラデシュの4か国をメインに東南アジア圏に赴任いただきます。
【海外駐在について】
■入社後当初は東京で研修を受けていただきますが、その後は東南アジアエリアに駐在いただき、プロジェクトを担当します。
■工期は1年~5年程度で一つのプロジェクトを完遂した後は別のプロジェクトを担当いただきます。
■現場状況に応じて年間2回、2週間帰国いただけます/駐在手当は月263,000円~360,000円が支給されます。
【同社の魅力】
■ミニシールド工法やダンビー工法等、同社の独自工法だからできる工事が複数あるため競合優位性が高く、安定して案件を受注できています。
【注力分野】
■日本で初めて水処理工事の海外案件に携わって以来、海外事業の歴史は60年にのぼります。
■カンボジア、アフガニスタン、台湾など各国の上下水道のライフライン整備に貢献しており、 カンボジアやラオスから事業に対する評価と友好親善の勲章を受章しています。
【事業の伸びしろ】
■上下水道の多くは高度経済成長期に作られ、老朽化に伴い地方自治体も力を入れており、入替え及び補正工事が今後増加する見込みとなっておりますので、海外に長期的に就業いただくことが可能です。
【働き方】
■自身の裁量で工期の予定を組めるので残業平均45時間程度となります。
■有給休暇消化率は84%と高く、工事と工事の間に長期休暇を取得されている方が多数おります。
|
|
求める人材
|
【必須】
■土木施工管理経験
■1級もしくは2級土木施工管理技士をお持ちの方
■TOEIC600点以上もしくはビジネスレベルでの英語力
【歓迎】
■海外土木工事における5~10年前後の実務経験をお持ちの方(50歳以上の方は海外経験必須となります)
|
|
勤務地
|
面接地:東京都中央区/勤務地:ラオス、カンボジア、ミャンマー、バングラディシュ
|